マリリン・モンローの美・笑顔・シャネル5番(香水)の名言(英語&日本語)

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アメリカの女優マリリン・モンローの、美・笑顔・シャネル5番についての名言をご紹介します。
Marilyn Monroes Quotes About Beauty, Smile and Chanel No. 5

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マリリン・モンローのシャネル5番についての名言

アメリカの女優、モデル、歌手のマリリン・モンローは、美のシンボルとして時の人となりました。グラマラスなスタイル、金髪、トレードマークの赤い口紅。女優として活躍したのは10年ほどですが、映画の興行収入は2億ドル(2017年の貨幣価値で20億ドル)にのぼります。半世紀以上を経た今も、人々を魅了し続けています。

そしてマリリン・モンローのたくさんの名言も、女性たちを激励してきました。努力によって自信をつけていった彼女の言葉から、私たちも勇気をもらえます。

マリリン・モンローはウィットに富んだ会話でも知られています。とある記者から「いつも何を着て寝ているのですか?」という質問を受けたとき、彼女はこう答えました。

「何を着て寝ますか? パジャマの上だけ? パジャマの下だけ? それともネグリジェ?」と訊かれたから、「シャネルN°5(香水)」と答えたんです、本当のことだから……「裸で」とは言えませんから。でも、本当なんです!
―― マリリン・モンローの名言

‘What do you wear to bed ? A pajama top? The bottoms of the pajamas? A nightgown?’ So I said, ‘Chanel No. 5,’ because it’s the truth… And yet, I don’t want to say ‘nude.’ But it’s the truth!
―― Marilyn Monroe

ライフ誌が、マリリン・モンローのシャネル5番のエピソードを掲載し、この名言は世界的に有名になりました。
寝ているときは、服ではなく、香りをまとう。
男性を誘う香りともいわれる「イランイラン」の入ったシャネルの5番は、この発言のあと、「セクシーな香りの象徴」となりました。

マリリン・モンローの美についての名言

エクササイズとしてヨガを取り入れ、胸まわりや腰まわりをキレイに見せるためにワンサイズ小さい服を着ていたマリリン・モンロー。美しさを手に入れるための努力がありました。しかも、うわべにとどまらない深い考えがありました。

自分のサイズが0じゃないから醜いと思っている女の子へ。あなたはそのままで十分美しいわ。醜いのは社会なの。
―― マリリン・モンローの美についての名言

To all the girls who think you’re fat because your not a size zero, YOU’RE the beautiful one. It’s society who’s ugly.
―― Marilyn Monroe

美と女らしさは年齢と関係がないものだし、作ろうとして作れるものではないと思うの。そして、魅力は、こんなことを言うと、その専門の人たちは困るでしょうけれど、人為的に作りだせるようなものではないと思うの。
―― マリリン・モンローの美についての名言

マリリン・モンローの笑顔についての名言

笑顔は女の子ができる最高のメイクよ。
―― マリリン・モンローの笑顔についての名言

A smile is the best makeup a girl could wear.
―― Marilyn Monroe

笑顔はヘアやファッション、メイクよりも勝ると、マリリン・モンローは言います。女優として美しさを手に入れる努力はしつつも、うわべだけ取り繕ってもダメだと考えていました。

人生は素晴らしいものだけど、それについて微笑むことは少ない。だから笑い続けましょう。
―― マリリン・モンローの笑顔についての名言

Keep smiling, because life is a beautiful thing and there’s so much to smile about.
―― Marilyn Monroe

頭を高く上げて、顎を上げて、特に大事なのは笑顔を絶やさないこと。なぜなら人生は美しいもので、笑顔になる理由がたくさんあるから。
―― マリリン・モンローの笑顔についての名言

Keep your head high, keep your chin up, and most importantly, keep smiling, because life’s a beautiful thing and there’s so much to smile about.
―― Marilyn Monroe

少女時代は孤児院や養父母の間をたらい回しにされ、愛情に飢えた生活をしていたマリリン・モンロー。そこから努力で「ハリウッドの女神」というシンボルになった彼女の口から出ると、重みを増す言葉です。どんな逆境にあっても、笑顔を絶やさずに生き抜きました。

彼女は外見だけではなく内面も磨いて、深みのある女性になりました。ほんの少し笑顔を心がけるだけで、相手の心を明るくできます。私たちもいつも笑顔を忘れないようにしたいですね。

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